●院長紹介

 

竹本友重 (たけもと ともしげ)

 

1976年12月15日生まれ

出身地:大阪府柏原市 

血液型:O型

  

国家資格 はり師・きゅう師

 

 

 

 

Q.逍遥堂の竹本友重ってどんな人?

 

家族:妻と子供3人がいます

 

趣味:家族と遊ぶ、本を読むこと

 

休日の過ごし方:家族と遊ぶ

 

日々のモットー:「今」を楽しく生きる

 

こだわり:「その場しのぎではない根本改善のための方向付けをする」

 

心に残る本:「子供は親を選んで産まれて来る」(池川明)

 

好きな作家:司馬遼太郎

 

好きな映画:「風の谷のナウシカ」

 

好きなミュージシャン:東京スカパラダイスオーケストラ

   

行ってみたい場所:マチュピチュ、宮古島

 

竹本友重のヒストリー:大学を卒業後、社会人生活を送る中、医療を通じた社会貢献を志し、鍼灸の道へ。自身のアトピー体験をきっかけに、東洋医学の本質を追求する中で「心と体を癒す」大切さに気付く。鍼灸院・病院勤務(リハビリテーション科)を経て「逍遥堂」を開業。「医食同源」の精神で数多くの人を回復に導く。

 

 

 

作家としての活動

 

Amazon kindleストアより東洋医学・東洋思想・歴史に関する著書を多数出版中。

電子書籍の累計ダウンロード数は1万部を突破。

⇒著書一覧


逍遥堂が目指すもの

 

「医食同源」の理念

 

私、竹本友重は開業以前、クリニックのリハビリテーション科 責任者として、

様々な症状を抱えた患者さんと接してきました。

 

同時に、薬や対処療法では根本的に改善されない方たちを多く見てきました。

 

初めの頃や少しの間はマシになっても、だんだん効かなくなって量を増やしたり、慢性的な症状になっていっているようでした。

 

実は、私自身もアトピーに悩んだ時期があり、同じような状況に陥った経験があります。

 

ほとんどの病の根幹には、

「環境や日常生活の乱れによる心身への負担」

が存在します。

 

特に西洋医学では改善しづらい難病であるほど、突き詰めればそうした要因が隠れているものなのです

 

ただ、裏を返せば、

「日常の乱れを見直し、心身への不調和を改善していけば、難治な症状も癒えていく」

ということです。

 

薬(西洋医学のもの。漢方は処方が正しければ根本治療になる)などで部分的な症状のみ抑えようとしても、根本原因が改善されていなければまた症状が出てきたりします。

 

わかりやすいように、アトピーを例にしてお話ししましょう。

アトピーは、ステロイドで皮膚症状を抑えようとすると、はじめは症状が治まっていても、次第に状態がひどくなったり、人によっては喘息症状が出たりします。

 

実はアトピーは皮膚の病ではなく、体内の浄化排泄環境の乱れによって起こるものなのです。

アトピーが起こるのは「体内に老廃物を皮膚から排泄しようとする」ためであり、いわば浄化反応なのです。

 

それをステロイドなどで皮膚の排泄口に蓋をすることで、体は老廃物を別の手段で出そうとします。

同じ場所あるいは別の場所からさらに強い皮膚症状として表れたり、呼吸器から喘息症状として排泄しようとするのは、こうしたメカニズムがあるからです。

 

薬で抑えているうちに、体内の浄化排泄環境の乱れが大きくなっていくと、薬がだんだん効かなくなり、さらに量を増やしていくという悪循環に陥ります。

 

薬は副作用の問題と共に、人間の治癒力を下げてしまうため、長期間薬を用いている人は回復に時間がかかります。

 

アトピーを治すには、枝葉の皮膚症状にばかり目を向けていては解決しません。

根本原因である体内環境を改善すればいいのです。

 

体内環境の乱れを作った食生活などを見直し、必要なら体の治癒力を引きだす自然療法のサポートを得ることで、あなたの自然治癒力は高まり病は改善していきます。

 

これが逍遥堂の理念・スタイルである「医食同源」の精神です。

 

根本的な原因の背景をつかんでそれを良くしていければ、自ずと体は回復していくものなのです。

現実に多くの人たちが改善していくのを私は目の前で見てきました。

 

 

 

対処療法と根本療法

 

症状というのものの本質は、ある意味で、

「心身の負担を伝えようとメッセージを送っている」

ものだといえます。

 

 

例えば、火事(根本原因)が起こったとき、警報ベル(症状)が鳴りますよね?

 

ベルは火事の存在を知らせようとしてくれる味方です。

 

本来なら、ベルによって何か問題があることを知らせてくれているのだから、火の元を探して消さなければいけません。火を消せばベルは必要なくなり静かになります。これが根本療法です。

 

しかし、この時「ベルがうるさい」と音を聞こえなくするのに躍起になるのが対処療法なのです。

医療従事者は「じゃあ、この耳栓(薬)を使ってはどうか」という具合に処方します。

(人間の病を癒すのは薬や道具ではなく、唯一その人が備える自然治癒力だけです。薬は症状を抑えぼやかすだけのものにすぎません。)

 

そうしている間に火が自然に消えてくれればいいのですが、多くの場合、根本原因が放置したままなので火はさらに大きくなっていきます。

 

すると、ベルはさらにそれを知らせようと大きな音を出すのですが、こうした時でさえも、

「もっと大きな耳栓を使えばどうか」

「この素材の耳栓なら、さらに音を聞こえなく出来る」

という方向に終始するのは果たして正しいのでしょうか?

 

ひどい場合だと、

「うるさいベルを壊してしまえ」

「聞こえないように鼓膜を取ってしまえ」

となります。

 

 

笑い話の様ですが、これが多くの医療現場で行われている現実なのです。 

 

 

 

あなたの「気づき」が治療の第一歩

 

心と体は常にあなたを守ろうと、問題があれば自分のチカラ(自然治癒力)でバランスをとっています。

 

 

 

それがどうしようもなくなったり、追いつかなくなると症状としてでてくるのです。

 

 

つまり病や症状は、体があなたを守ろうとして起こしている「反応」「信号」なのです。

 

結果として痛みや症状としてそれが表れているなら、早く根本原因に目を向けてあげる必要があります。

 

「体はあなたが気づいてくれるのを待っています」

 

多くの人は、自身のことが見えにくいものです。

辛い症状に悩まされていれば尚更のことでしょう。

 

 

逍遥堂は、あなたを悩ます病の根本原因を見つけ、回復への道筋を示すべく新しいライフスタイルを提案し、体質改善を行っていくサポートをさせていただきます。

 

 

大切なのは、

 

自分が本来持っている自然治癒力を信じること

自然の計らいに感謝し人生を楽しむこと

 

だと思います。

 

 

 

あなたに「体質改善をして、人生を楽しく生きたい」という

希望さえあれば、きっとそれを実現できると私は信じています。

 

逍遥堂 院長 竹本友重